ヒアロディープパッチでゴルゴライン・マリオネットラインは消える?

ヒアロディープパッチはゴルゴラインにも効果あり?

 

ヒアロディープパッチ ゴルゴライン

 

ヒアロディープパッチは、気になるほうれい線や目元の小じわに貼り付けるだけでケアできるニードルパッチ。

 

そんな珍しい美容アイテムは、口コミやSNSでも話題の商品です!

 

でも、気になる年齢サインはほうれい線や目元の小じわだけではありませんよね・・・。

 

ゴルゴラインマリオネットラインにお悩みの方はいらっしゃいませんか?
もしかしたら、これがゴルゴライン?!マリオネットライン?!と呼び名を気付かずにいる方もいらっしゃるかもしれません。

 

どれも、老け顔に見せる厄介やシワなため、すぐに消えて欲しい!と願う女性もいるはずです。

 

ヒロディープパッチは、ゴルゴラインやマリオネットラインにも効果を発揮してくれるのでしょうか?

ヒアロディープパッチ ゴルゴライン

効果を実感できるまでの期間も気になりますよね。

 

ゴルゴライン・マリオネットラインにお悩みの方のために調べてみました!

 

 

ゴルゴライン・マリオネットラインの原因は?

 

ゴルゴラインとマリオネットライン・・・

 

聞いたことはあるけど、もしかして自分の顔にある「このシワ」はゴルゴライン?マイオネットライン?と薄っすら予感がしている方もいらっしゃるかもしれません。

 

現実を受け止めるのは、女性としては少しショックかもしれませんが、自分のお肌の現状を確認し、それに応じた対応をしていくことが美魔女への近道です。

 

自分の顔を鏡に映してみて、これらの線が見えるか、再度確認してみましょう。

 

 

ゴルゴライン

 

ヒアロディープパッチ ゴルゴライン

 

目頭から頬に向かって走るシワ。

 

ほうれい線より上に位置し、鼻筋と目の間にある目頭から頬の中央に向かって走る45度の線です。

 

ゴルゴ13の顔にあるラインにそっくりなことから、この名前が通称として呼ばれています。

 

ゴルゴ13のせいで男性に多いイメージが強いゴルゴラインですが、女性にもできる可能性はあります。

 

このゴルゴラインは、シワだと認識されていることが多いのですが。実は頬の表情筋の衰えや弾力の低下による目の下の脂肪の下垂によることがあります。

 

つまり「たるみ」が大きな原因です。

 

ほうれい線などと同様に30代くらいから目立ち始め、40代・50代の年齢層は深いゴルゴラインに悩まされることが多いです。

 

 

マリオネットライン

 

ヒアロディープパッチ ゴルゴライン

 

唇のサイドからアゴに向かって縦に入っているシワ。

 

別名「二重ほうれい線」などとも呼ばれていますが、マリオネット(人形)の口の横ラインから由来されマリオネットラインと呼ばれています。

 

重症・軽症と程度は様々ですが、マリオネットラインが表れるだけでグッと老けた印象になります。

 

原因としては、3つ考えられます。

  • 広頸筋の衰え
  • 表情筋の衰え
  • 口角下制筋の硬化・萎縮

これらが考えられます。

 

日本人は欧米人に比べて表情筋を使わない(つまり表情が豊かではない)と言われており、極めて顔の筋肉が衰えやすく、マリオネットラインができやすいことが解っています。

 

 

ゴルゴラインもマリオネットラインも、大きな原因となっているのは、「筋肉の衰え」であり、それを助長しているのが、「乾燥」であることが解ります。

 

ヒアロディープパッチで改善するために必要な期間と、満足度をコチラにお悩み別にまとめています。

 

>>ヒアロディープパッチの口コミ(満足度と必要期間)

 

そのため、目元の小じわの主な原因である「乾燥」とは大きく違いますね。

 

では、この二つのシワをどのように効果的にケアしていくか、ご紹介しますね!

 

 

ヒアロディープパッチでゴルゴライン・マリオネットラインは消えた?

 

あらかじめお伝えしておきますが・・・

 

ヒアロディープパッチのみで、ゴルゴライン・マリオネットラインを改善していくためには、ある程度の期間が必要です。

 

その理由は、ヒアロディープパッチだけでは、筋肉の衰えをカバーすることができないことです。

 

そのため、ヒアロディープパッチで、ゴルゴッライン・マリオネットラインの乾燥を防ぎながら、表情筋を鍛えるストレッチ・エクササイズが必要です。

 

この二つを同時に継続していくことで、かなりの効果を実感することができますよ!

 

 

ゴルゴライン解消エクササイズ
  1. 口を縦長に開く
  2. 上唇を前方に突き出す
  3. 突き出した状態で30秒キープ
  4. @〜Bを5回繰り返す

 

 

ゴルゴライン解消マッサージ
  1. 中指と人差し指でホホの筋肉を押し込み、筋肉をほぐす
  2. 押し込んだ位置から指を耳の方へスライドさせる
  3. シワを伸ばすイメージで、スライドさせマッサージ
  4. アゴからホホへ(下から上へ)、両手を使ってホホを引き上げる

 

ゴルゴラインの解消には、眼精疲労の予防も重要です。

 

スマホやPCなどの需要が高くなるにつれ、20代の若い年齢層でもゴルゴラインが表れる人が増加しています。

 

エクササイズ・マッサージも重要ですが、目を酷使しないように意識することも大切です。

 

 

マリオネットライン解消エクササイズ
  1. アヒル口を作って、鼻下の筋肉をとがらせ15秒キープ
  2. おでこにシワが寄らないように、眉の上に目線を向ける
  3. 顔の筋肉の力を抜き、目を見開く
  4. 口角を上げてにっこりする
  5. にっこりした状態で下唇を前に出し15秒キープ

 

少し難しいかもしれませんし、自分の表情に笑ってしまいそうになるかもしれませんが、毎日繰り返しているうちに、慣れてきます。

 

このエクササイズを2〜3セット程度行うことで、マリオネットラインの予防・改善に期待できます♪

 

ゴルゴラインやマリオネットラインが深くなってしまった場合、ヒアロディープパッチを併用して、ダイレクトにヒアルロン酸を届け、皮膚の奥からふっくらとハリを与えることも大切です。

 

美容クリニックでは、ヒアルロン酸注入という施術がありますが、ヒアロディープパッチは、低価格で、安全性が高く、気軽にケアができます。

 

ある程度の期間が必要であることを認識して、コツコツとケアしていくことが、ゴルゴラインやマリオネットラインの改善に繋がります。

 

 

ゴルゴライン・マリオネットラインを目立たなくするメイクのポイント

 

ゴルゴライン・マリオネットラインは、ヒアロディープパッチを使用することで、効果を期待することはできますが、変化が表れるまでに時間を要することが解りました。

 

ストレッチやマッサージを効果的に行うことも有効ですが・・・
やはり気になるゴルゴライン・マリオネットラインはすぐに消したいですよね。

 

すぐに消えないなら、隠すだけでもいい!!!!

 

とにかく、人に見せたくはないお悩みです。
そんな方のために、ゴルゴライン・マリオネットラインを目立たなくするメイクをご紹介しますね!

 

効果が表れてくるまで、メイクでカバーして、今から美魔女肌を手に入れましょう!

 

 

ゴルゴラインを消すメイクのポイント

 

コルゴラインを目立たなくさせるためには、コンシーラーの色選びが重要です。

 

オレンジ 若々しい印象に
コーラル 温かみのある印象に
イエロー 健康的な肌に

 

色の違いで、顔の印象を変えることもできます。

 

コンシーラーを使う順番は次の通りです。

 

リキッド・クリームタイプのファンデーション場合なら、ファンデションの次に使用

 

パウダーファンデーションの場合なら、コントロールカラーの後にコンシーラーを塗り、コンシーラーの後にパウダーファンデーションを塗ります。

 

この順番を守ることで、ゴルゴ線が浮き出しにくくなりますよ!

 

ヒアロディープパッチで保湿を心がけておくことで、さらにメイクの乗りが良くなり崩れにくくなるはずです。

 

保湿がしっかりと出来ていると、厚塗りにもなりにくくなりますよ!

 

 

マリオネットラインを消すメイクのポイント

 

コンシーラーでマリオネットラインを隠すためのメイクの順番は、ゴルゴラインを隠す際の順番と同じです。

 

リキッド・クリームタイプのファンデーション ファンデを塗った後
パウダーファンデーション ファンデを塗る前

※ゴルゴライン・マリオネットライン同様

 

指でトントンと優しく叩くように肌に載せていきます。

 

マリオネットラインは口角が下がって見えにくくするために、リップペンシルは口角を上げるように輪郭を描きます。

 

あまり口元を目立たせないように、肌馴染みのよいコーラル系の口紅を選ぶといいでしょう。

 

グロスなどで艶を与えてふっくらとした唇の印象をつけると、若々しい印象になります。

 

また、チークを頬骨より少し高い位置に、やや斜め上に向かって入れると、マリオネットラインが目立ちにくくなります。

 

頬の位置を高く見せるように、メイクすることで、リフトアップして見せる効果が期待出来ますよ!
ゴルゴラインやマリオネットラインをメイクでカバーしながら、ヒアロディープパッチでケアを続けましょうね。

 

次第に目立たなくなってくると、ファンデやコンシーラーで隠す必要がなくなってくるはずです。
根気強くケアを続けることが、改善への早道ですね!

 

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